TEDDY BEAR FAMILY

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 水嶋広子(みずしまひろこ)Palette Bear

 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。

 第7回目は水嶋広子さんです。水島さんは新潟市在住で Palette Bear というブランド名で創作されています。彼女のニコニコと微笑む小さなテディベアは、10月11日&12日のTeddy Bear Familyでは、吉川照美さんのローズベアのブースでごらんいただける予定です。

 ブログ:http://ameblo.jp/coo800/


 Q: テディベアとの出会い、きっかけは?
 
 A: 子供の頃より手芸が大好きでした。大人になってからはトールペイントやミニチュア作品を趣味で制作しておりましたが、ミニチュアフレームに飾る小さなクマが欲しくなり、初めは粘土で、後にミニチュア制作本のレシピを頼りに小さなベアを作ったのがきっかけです。
 凝り性な性格もあってか、すっかりミニチュアベアの魅力にハマっていた頃、新潟市のデパートに出展された著名なアーティスト吉川照美さんとの素晴らしい出会いをきっかけに、作家活動をスタートさせていただくことになりました。
 現在は主にネットショップの委託販売を中心に活動をさせていただいております。

 Q: 作品のポリシー、心がけている点は?

 A: 私の作品は5cm~15cmと小さなベア雑貨が中心です。
   ベア達には、お迎え下さる里親さまがいつも笑顔でいられますように☆と心を込めてお作りしています。
 そして、ブランド名の“Palette”は、長年親しんできたトールペイントの色彩感覚も取り入れつつ、小さいベアならではの、色の組み合わせも楽しみながら制作できたら♪ということに由来しています。


 それでは Palette Bear の世界をご覧ください。


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2013年 春企画作品 「春のひだまり」体長12cm

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2013年 冬企画作品 「ラ・ネージュ」
テディベア体長19cm & ミニチュアベア5cm

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2013年 5月制作 ラビット(バッグチャーム)体長14cm

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2014年 バレンタイン企画作品 バッグチャーム 体長16cm

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2014年 テディベアファミリー出品予定作品 
ぷちベア体長8cm バッグチャーム&がま口


スウィートで小さなPalette Bearのベアたち
Teddy Bear Family2014では、探してみてくださいね。

 



by joetsukuma | 2014-08-30 21:45 | アーティスト

西村由三子(にしむらゆみこ)atelier Y.B


 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。

 第6回目は、西村由三子さんです。東京から連続して出展いただいています。そのエレガントな作風と、テディベアにマッチするミニチュアのシューズなどの小物のファンの方も多いと思います。
 現在は自宅アトリエにて、atelier Y.B というブランド名で婦人服をメインに布雑貨とテディベアを創作されています。

 ホームページ:http://www.you-bou.com
      
http://ameblo.jp/cottonseed/

 西村さんのテディベアの魅力のエッセンスが伺える素敵なホームページです。こちらもお忘れなく!


 Q:テディベアとの出会い、作るきっかけは?

 A:『Cuddly Bears リンダさんのテディベア』(文化出版局)という本に出会ったのがきっかけです。
 当時コットンショップを経営していたのでぬいぐるみは作っていたのですが、ファーを使って5ジョイントのベアを作るようになりました。
 元々創作人形を作っていたので、衣装を着せることが大前提で、既製のパターンでは服を綺麗に着せることが難しかったのでオリジナルパターンを作るようになりました

 Q:作品のポリシー、心がけている点は?

 A:オリジナリティーを大切にしています。リアリティーを表現することも素晴らしいけれど、私の場合は服を着せる事が前提になるので、創作動物、どちらかというとドールタイプです。

 

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第12回テディベアコンベンションで新人賞を頂いた作品です

フランス製の素敵なチュールレースを手に入れたので 
あこがれのマリアベールにしてみました


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第14回テディベアコンベンション、カテゴリーD 金賞、 総合グランプリを頂いた
アマデウス

  この年、アマデウス モーツアルト 生誕250年 アマデウスという映画からの
イメージで作りました


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これ猫ですよね?と聞かれる事があります( ´艸`)
私のイメージの猫です

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ベアさんは目に特徴があります
うるうると見つめてくれるように作っています 

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最近はこのサイズが多くなってきました
手のひらに収まる感じが可愛いです


いかがでしたか。10月11&12日 ぜひ「atelier Y.B」のベアたちに会いに来てください。
テディベアのための小物にも注目ですよ。


☆ 西村由三子さんの主な受賞歴 ☆    

第12回 テディベア協会 テディベアコンベンション新人賞受賞

第14回 テディベア協会 テディベアコンベンション カテゴリーD 金賞
 総合グランプリ受賞





by joetsukuma | 2014-08-30 14:03 | アーティスト

柴田由美子&昌宏(しばたゆみこ&まさひろ)森の小径

 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。
 
 第5回目は、柴田由美子&昌宏。ブログ主なので自己紹介です。私たちのベア制作歴は以外に長いのですが、あくまで趣味の自家用としてアイディアやニーズがある時に少数作ってきました。

 夫婦でそれぞれに作っているのは珍しいかもしれません。面白いことに由美子が作ると女の子キャラクター、昌宏が作ると男の子キャラクターとなり、ペアのテディベアを作るのは得意です。

 ブログ:joetsukuma.exblog.jp/


 Q:テディベアとの出会い
 A:1989年にROSE BEARで吉川照美さんの手作りベアを買ったのが出会いでした。その後、照美さんからパリののみの市でアンティークベアを探した話や世界最古のメーカー(STEIFFのこと)が今でもテディベアを作っていることなどを聞かされ、ますますテディベアの世界に惹かれていきました。

 Q:作品のポリシー、心がけていること
 A:一番好きなタイプを作り続けています。1990年代、日本では一気にテディベアが広がり、その世界があまりに素晴らしかったので私たちの心に深く刻まれています。私たちのベアにはその時代が反映されていると思っています。これからも影響を与えてくださった作家の皆さんやメーカーに敬意を持って丁寧に作っていきたいと思っています。

 では、私たちの作ったベアをご覧ください。

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 由美子作 16cm さあ お茶にしようよ! バラクライングリッシュガーデンにて

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由美子作 16cm 中野の姫りんごの木の枝で


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由美子作 16cm 中野 旧中野小学校にて


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昌宏作 26cm INDY 富山稲荷町公園にて


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昌宏作 12cm ハリー兄弟 妙高高原にて


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昌宏作 26cm イギリスベアシリーズ 妙高高原にて


10月11&12日はぜひ「 森の小径 」のコーナーにも
遊びに来てくださいね。


by joetsukuma | 2014-08-26 01:32 | アーティスト

テディロビンソン 

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Moe 2014年9月号
スタジオジブリの新作 思い出のマーニー大特集

思い出のマーニーの原作者、ジョーンG.ロビンソンのもうひとつの代表作が
テディロビンソン

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モデルになったテディロビンソンが登場!

思い出のマーニー特集の中で6ページに渡ってイギリス訪問記事が。
テディロビンソンの名前の由来や主人公のデボラさん(ジョーンの愛娘)のインタビューなど
ベアファン必見です。

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おなじみの福音間書店の2冊

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さらに2012年に岩波書店より3冊出版されてました。
本体価格 各1500円+税



マーニーの部屋にテディベア発見!




by joetsukuma | 2014-08-23 01:14 | くまトリビア

はっぴぃさんとテディベア

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こまったことやねがいごとをきいてくれるという はっぴぃさんに会うために
山頂をめざすぼくとわたし。
はたしてはっぴぃさんに会うことはできたのか?

文と絵:荒井良二 2003年 偕成社


2010年、初めて上越のテディベアフェアに出展することになり、絵本の主人公を作ってみた。
作ったといってもかなり前に作ったベアに衣装を新しく作っただけだけど。
基本的にはペアルック。シャツは白いシーチング綿、ズボンとスカートはデニム。ベストはツイード。帽子とバッグは羊毛フェルト。衣装はシンプルなものばかりだけど時間がかかってたいへんだった。しかしもうこりごりでもなくて、またチャレンジして作ってみたい。


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ぼくは なんでも のろのろです


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わたしは なんでも あわてます



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ふたりは たくさん ねがいを いいました


荒井良二さんの絵本でテディベアが登場するのは珍しいかな。
おすすめの絵本です。



ぼく 柴田昌宏作
わたし 柴田由美子作
バッグの中のベア 荒川佳代子作







by joetsukuma | 2014-08-23 00:43 | くまトリビア

 岩崎夫佐子(いわさきふさこ)Apricot House ♥ I 

 上越市で開催されるテディベアファミリー2014に出展されるテディベア作家を紹介します。
 
 第4回目は、岩崎夫佐子さん。岩崎さんは上越市のお隣の糸魚川市にお住まいで、Apricot House ♥ I というブランド名で制作されています。2014年は日本最大のベアフェア「日本テディベア with Friends コンベンション(東京国際フォーラム)」にも出展されました。

 制作歴の長い岩崎さんですが、作られたテディベアは見るたびに完成度を上がっていて感心させられます。手に取ってご覧いただければ、このベアは長く相棒になってくれるだろうなあと感じとれると思います。

 

 ホームページ:http://www5.plala.or.jp/apricot-house-i/

 ブログ:http://blog.goo.ne.jp/apricothouse-i


 Q:テディベアとの出会い、作るきっかけは?
 A:「私のテディベア」(日本ヴォーグ社)という一冊の本で本格的な「テディベア」の存在を知り、本を参考に作り始めました。

 Q:作品のポリシー、心がけていることは?
 A:ドレスベアが中心なので洋服は脱着出来ることにこだわります。
  着せ替えを楽しんだり、お出掛けしたり、日々の生活の中に溶け込み、ペットのような存在で愛されるベアであればいいなと思い制作しています。


 それでは岩崎さんの初期のベアから最新作まで!

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20年ほど前に制作した50㎝のベア

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初めて出展したイベントのセーラーカラーベア

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結婚お祝いに制作したウェディングベア 

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2013年の作品展  ドレスベアの女の子たち


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2013年作品展   ドレスベアの男の子たち



いかがでしたか。10月11&12日 TEDDY BEAR FAMILY 2014 in 上越ではぜひ「 Apricot House ♥ I 」のベアたちに会いに来てくださいね。テディベアの個性を引き立てるこだわりのコスチュームも楽しみです。


☆ 岩崎夫佐子さんの主な掲載 ☆

日本ヴォーグ社 「日本のテディベア作家100人」
ギャラリー テディベアハウス 写真集「テディベア&クッキング」




by joetsukuma | 2014-08-10 14:21 | アーティスト

TEDDY BEAR FAMILY のface bookスタート!

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テディベアファミリーのフェイスブックがスタート!
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by joetsukuma | 2014-08-09 01:55 | TBF 2014