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カテゴリ:上越市案内( 4 )

トラットリア ラ・ペントラッチャ

トラットリア ラ・ペントラッチャ

なかよしのジャックくんとピザのおいしいレストランにいきました。

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トラットリアって、イタリアごで「たいしゅうしょくどう」なんだって。
てんいんさんのイタリアごのかけごえにびっくり!
いながらにイタリアをかんじるおみせです。

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ジャックくんはズッキーニのピザをちゅうもん。
ほんかくてきなナポリピザなんだって。
みんなでわけてたべたよ。

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ぼくは、ていばんのマルゲリータ
わたしは、ゆきえびのクリームパスタ。
パスタはてんいんさんがとりわけてくれるよ。


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デザートはシフォンケーキ。
ランチはデザートとドリンクがついています。


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すごくおいしかったね。またいきたいね
おなかいっぱい!だいまんぞくなトリオでした。




イタリアを旅して、ガイドブックには載ってないけどふらりと入ったレストラン
そこは地元の人々で賑わうおいしいトラッテリア(大衆食堂)だった。
そんな気分をリーズナブルに楽しめるラ・ペントラッチャ
ちなみに奥様はテディベアの大ファンです。


トラットリア・ラ・ペントラッチャ
(TRATTORIA LA PENTOLACCIA)
新潟県上越市大字下門前881フォルマ下門前 2F
025-545-3991
営業時間 11:30~15:00 17:30~22:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
HPはこちら





by joetsukuma | 2014-09-12 02:04 | 上越市案内

林泉寺 

春日山のふもとにある上杉謙信公ゆかりの林泉寺に行ってみた。

林泉寺は謙信公のおじいちゃん長尾能景により建立され、謙信公も元服まで学問などを学ぶために預けられ7年を過ごした。謙信公の深い信仰心はここで育まれ、生涯変わることはなかった。

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まず見えてくるのは、惣門とよばれる萱葺きの小さな古い門。これは春日山城の門を移築したものだそうだ。幾度となく補修されているとのことだが、謙信公の生きた時代を見ることのできる貴重な建造物だ。

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次に見えてくるのは、大きな二層の山門。二階のところに「第一義」と書かれた額が。文字は謙信公直筆。ここは絶好の記念写真ポイントです。(チーキー談)

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山門をくぐると手入れの行き届いた中庭があり、正面に本堂、右の白い建物が宝物館です。あれ、、チーキーたちはどこに行った?
謙信公ファン、歴史好きなら宝物館は必見! 謙信公直筆の手紙、焼失した山門(現在の山門は大正に再建された)から運び出したという「第一義」の本物の額や山門にあった四天王像、羅漢像などが見学できます。

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本堂は平成に入って建て替えられました。本堂の左側の山の斜面には墓所があります。そこでは謙信公、父の長尾為景、おじいちゃんの長尾能景の三代のお墓や川中島の戦いでの戦死者の供養塔を見ることができます。

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みんなに林泉寺をどう説明しようかと頭を悩ますチーキーでした。


TBF2014の開催情報は、ここをクリック!

by joetsukuma | 2014-07-19 02:04 | 上越市案内

チーキー、春日山に行く

戦国武将上杉謙信の春日山城に行ってみる。
イオン上越店など商業施設が集中する富岡地区から西へ。上越大橋を渡ってさらに直進。

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正面に見えるのが春日山。山を少し昇るとパーキングがある。
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車を降りて、なぜかポーズをとるチーキー、、後ろには、、
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上杉謙信公! ところで謙信公が活躍した戦国時代のお城には天守閣や石垣などないものが多かった。春日山城は謙信の後継者上杉景勝が会津に移った後に廃城となり、今はわずかにお城の痕跡がうかがえる緑深い小山になっている。
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銅像周辺には、御茶屋、お土産屋とともに春日山神社がある。
上杉謙信公を祀るこの神社は明治34年創建(1901年)。山形県米沢市の上杉神社より分霊された由緒正しい神社だ。

春日山神社の創建に尽力した小川澄晴氏は、日本のアンデルセンこと小川未明さんの父上でした。郷土の英雄と日本児童文学の父がこうして繋がっていたとは。
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神社境内にはこんな石像たちが。謙信&未明が融合した不思議な世界があるのかも?

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春日山は見どころがいっぱいだよ。また紹介するね。じゃあバイバイ!



by joetsukuma | 2014-07-18 02:38 | 上越市案内

小川未明文学館

夜桜で有名な高田公園のお隣にある立派な高田図書館。
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図書館の1階に、小川未明文学館があります。入場無料。
遊びに来たのはCHEEKYとGOLLY BOY!
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小川未明
1882年(明治15)-1961年(昭和36年)

生涯千編以上の童話を発表し、日本のアンデルセンと称される。


上越市出身ということはあまり知られていませんが、代表作の「赤いろうそくと人魚」には上越地方の海岸沿いの風景が強く感じさせます。

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館内には、未明さんの貴重な古い著作本などが常設展示されています。絵本や全集を読んだり、もちろん貸し出しもできます。そしてこんなコーナーも。

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なにしてるのかなあ、、
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文学館特製の〈ヒントブック みめいのつくえ〉に誘われて、未明さんの童話を読んでみたくなりました。
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GOLLY BOYの選んだのは、酒井駒子さんが挿絵を書いた「赤い蝋燭と人魚」
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チーキーが選んだのは、シュールなイラストが愉快な「電信柱と妙な男」

2014年は12月に企画展が開催される予定だそうです。



by joetsukuma | 2014-07-17 02:39 | 上越市案内