TEDDY BEAR FAMILY

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カテゴリ:アーティスト( 11 )

2017 Spring....Happy Wedding

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2017年春につくったベア

Takashi と Jun




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Takashi
ラティニティーモヘア 29cm 
まさひろ作


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Jun
ラティニティーモヘア 29cm
ゆみこ作

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末永くお幸せに!



by joetsukuma | 2017-04-20 17:43 | アーティスト

森の小径 2015年11月に作ったテディベア

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秋深まる

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JoJoに彼女ができました、mimiです



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上越市の
イタリアンレストラン、ラ・ペントラッチャ

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IAN君


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ランチをいただきました
フレッシュサラダ、ホカッチャ、マルゲリータピザ、ゆき海老のクリームソースパスタ
シフォンケーキにコーヒー

開店してからはや20年。初期にはイタリア人シェフもいました。
今は若いスタッフでフレッシュな印象
でもイタリア大衆食堂の看板は変わらぬまま

ラ・ペントラッチャ
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by joetsukuma | 2015-11-14 12:37 | アーティスト

吉川照美・深井和子 二人展 見てきました


8月30日(日)まで開催中!

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小さなボックスと四角いフレームの中に二人の作品が


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右のロングモヘアのベアのTシャツの文字は深井和子
左の着物ベアが持っているのは深井さん作のだるまくん


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ゴージャスなフレームにパンキンデニムベア


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フェミニンなROSE BEAR !


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2015年限定制作 55シリーズ


会場のアークオアシスデザインは
見ているだけでも楽しくなる
上越初のアート材料を幅広く扱う大型店です。
何か作ってみたいなあという方には必見のお店ですよ。







by joetsukuma | 2015-08-22 01:51 | アーティスト

吉川照美・深井和子 二人展のおしらせ

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上越市にて、吉川照美さんが深井和子さんと二人展を開催されます。
深井和子さんは、上越市をベースにして個性的な書画と立体作品で全国的に活躍されているアーティストです。特に招き猫に関しては日本でトップクラスの売れっ子作家とのことです。
http://hukaikazuko.com/

会場は、上越市下門前にあるスーパーセンタームサシ敷地内のアークオアシスデザイン上越店。期間は8月14日(金)より30日(日)です。なお18日(火)は定休日でお休みとなります。


照美さんは、初日の14日(金)から17日(月)に会場に行かれるとのことです。

TBF2015もあと2ヶ月となりましたが、久々の上越での照美さんの展示会は大注目です。期間も長いのでご家族、お友達といっしょにどうぞご来場ください。






by joetsukuma | 2015-08-10 09:30 | アーティスト

 水嶋広子(みずしまひろこ)Palette Bear

 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。

 第7回目は水嶋広子さんです。水島さんは新潟市在住で Palette Bear というブランド名で創作されています。彼女のニコニコと微笑む小さなテディベアは、10月11日&12日のTeddy Bear Familyでは、吉川照美さんのローズベアのブースでごらんいただける予定です。

 ブログ:http://ameblo.jp/coo800/


 Q: テディベアとの出会い、きっかけは?
 
 A: 子供の頃より手芸が大好きでした。大人になってからはトールペイントやミニチュア作品を趣味で制作しておりましたが、ミニチュアフレームに飾る小さなクマが欲しくなり、初めは粘土で、後にミニチュア制作本のレシピを頼りに小さなベアを作ったのがきっかけです。
 凝り性な性格もあってか、すっかりミニチュアベアの魅力にハマっていた頃、新潟市のデパートに出展された著名なアーティスト吉川照美さんとの素晴らしい出会いをきっかけに、作家活動をスタートさせていただくことになりました。
 現在は主にネットショップの委託販売を中心に活動をさせていただいております。

 Q: 作品のポリシー、心がけている点は?

 A: 私の作品は5cm~15cmと小さなベア雑貨が中心です。
   ベア達には、お迎え下さる里親さまがいつも笑顔でいられますように☆と心を込めてお作りしています。
 そして、ブランド名の“Palette”は、長年親しんできたトールペイントの色彩感覚も取り入れつつ、小さいベアならではの、色の組み合わせも楽しみながら制作できたら♪ということに由来しています。


 それでは Palette Bear の世界をご覧ください。


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2013年 春企画作品 「春のひだまり」体長12cm

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2013年 冬企画作品 「ラ・ネージュ」
テディベア体長19cm & ミニチュアベア5cm

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2013年 5月制作 ラビット(バッグチャーム)体長14cm

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2014年 バレンタイン企画作品 バッグチャーム 体長16cm

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2014年 テディベアファミリー出品予定作品 
ぷちベア体長8cm バッグチャーム&がま口


スウィートで小さなPalette Bearのベアたち
Teddy Bear Family2014では、探してみてくださいね。

 



by joetsukuma | 2014-08-30 21:45 | アーティスト

西村由三子(にしむらゆみこ)atelier Y.B


 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。

 第6回目は、西村由三子さんです。東京から連続して出展いただいています。そのエレガントな作風と、テディベアにマッチするミニチュアのシューズなどの小物のファンの方も多いと思います。
 現在は自宅アトリエにて、atelier Y.B というブランド名で婦人服をメインに布雑貨とテディベアを創作されています。

 ホームページ:http://www.you-bou.com
      
http://ameblo.jp/cottonseed/

 西村さんのテディベアの魅力のエッセンスが伺える素敵なホームページです。こちらもお忘れなく!


 Q:テディベアとの出会い、作るきっかけは?

 A:『Cuddly Bears リンダさんのテディベア』(文化出版局)という本に出会ったのがきっかけです。
 当時コットンショップを経営していたのでぬいぐるみは作っていたのですが、ファーを使って5ジョイントのベアを作るようになりました。
 元々創作人形を作っていたので、衣装を着せることが大前提で、既製のパターンでは服を綺麗に着せることが難しかったのでオリジナルパターンを作るようになりました

 Q:作品のポリシー、心がけている点は?

 A:オリジナリティーを大切にしています。リアリティーを表現することも素晴らしいけれど、私の場合は服を着せる事が前提になるので、創作動物、どちらかというとドールタイプです。

 

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第12回テディベアコンベンションで新人賞を頂いた作品です

フランス製の素敵なチュールレースを手に入れたので 
あこがれのマリアベールにしてみました


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第14回テディベアコンベンション、カテゴリーD 金賞、 総合グランプリを頂いた
アマデウス

  この年、アマデウス モーツアルト 生誕250年 アマデウスという映画からの
イメージで作りました


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これ猫ですよね?と聞かれる事があります( ´艸`)
私のイメージの猫です

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ベアさんは目に特徴があります
うるうると見つめてくれるように作っています 

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最近はこのサイズが多くなってきました
手のひらに収まる感じが可愛いです


いかがでしたか。10月11&12日 ぜひ「atelier Y.B」のベアたちに会いに来てください。
テディベアのための小物にも注目ですよ。


☆ 西村由三子さんの主な受賞歴 ☆    

第12回 テディベア協会 テディベアコンベンション新人賞受賞

第14回 テディベア協会 テディベアコンベンション カテゴリーD 金賞
 総合グランプリ受賞





by joetsukuma | 2014-08-30 14:03 | アーティスト

柴田由美子&昌宏(しばたゆみこ&まさひろ)森の小径

 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。
 
 第5回目は、柴田由美子&昌宏。ブログ主なので自己紹介です。私たちのベア制作歴は以外に長いのですが、あくまで趣味の自家用としてアイディアやニーズがある時に少数作ってきました。

 夫婦でそれぞれに作っているのは珍しいかもしれません。面白いことに由美子が作ると女の子キャラクター、昌宏が作ると男の子キャラクターとなり、ペアのテディベアを作るのは得意です。

 ブログ:joetsukuma.exblog.jp/


 Q:テディベアとの出会い
 A:1989年にROSE BEARで吉川照美さんの手作りベアを買ったのが出会いでした。その後、照美さんからパリののみの市でアンティークベアを探した話や世界最古のメーカー(STEIFFのこと)が今でもテディベアを作っていることなどを聞かされ、ますますテディベアの世界に惹かれていきました。

 Q:作品のポリシー、心がけていること
 A:一番好きなタイプを作り続けています。1990年代、日本では一気にテディベアが広がり、その世界があまりに素晴らしかったので私たちの心に深く刻まれています。私たちのベアにはその時代が反映されていると思っています。これからも影響を与えてくださった作家の皆さんやメーカーに敬意を持って丁寧に作っていきたいと思っています。

 では、私たちの作ったベアをご覧ください。

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 由美子作 16cm さあ お茶にしようよ! バラクライングリッシュガーデンにて

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由美子作 16cm 中野の姫りんごの木の枝で


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由美子作 16cm 中野 旧中野小学校にて


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昌宏作 26cm INDY 富山稲荷町公園にて


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昌宏作 12cm ハリー兄弟 妙高高原にて


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昌宏作 26cm イギリスベアシリーズ 妙高高原にて


10月11&12日はぜひ「 森の小径 」のコーナーにも
遊びに来てくださいね。


by joetsukuma | 2014-08-26 01:32 | アーティスト

 岩崎夫佐子(いわさきふさこ)Apricot House ♥ I 

 上越市で開催されるテディベアファミリー2014に出展されるテディベア作家を紹介します。
 
 第4回目は、岩崎夫佐子さん。岩崎さんは上越市のお隣の糸魚川市にお住まいで、Apricot House ♥ I というブランド名で制作されています。2014年は日本最大のベアフェア「日本テディベア with Friends コンベンション(東京国際フォーラム)」にも出展されました。

 制作歴の長い岩崎さんですが、作られたテディベアは見るたびに完成度を上がっていて感心させられます。手に取ってご覧いただければ、このベアは長く相棒になってくれるだろうなあと感じとれると思います。

 

 ホームページ:http://www5.plala.or.jp/apricot-house-i/

 ブログ:http://blog.goo.ne.jp/apricothouse-i


 Q:テディベアとの出会い、作るきっかけは?
 A:「私のテディベア」(日本ヴォーグ社)という一冊の本で本格的な「テディベア」の存在を知り、本を参考に作り始めました。

 Q:作品のポリシー、心がけていることは?
 A:ドレスベアが中心なので洋服は脱着出来ることにこだわります。
  着せ替えを楽しんだり、お出掛けしたり、日々の生活の中に溶け込み、ペットのような存在で愛されるベアであればいいなと思い制作しています。


 それでは岩崎さんの初期のベアから最新作まで!

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20年ほど前に制作した50㎝のベア

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初めて出展したイベントのセーラーカラーベア

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結婚お祝いに制作したウェディングベア 

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2013年の作品展  ドレスベアの女の子たち


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2013年作品展   ドレスベアの男の子たち



いかがでしたか。10月11&12日 TEDDY BEAR FAMILY 2014 in 上越ではぜひ「 Apricot House ♥ I 」のベアたちに会いに来てくださいね。テディベアの個性を引き立てるこだわりのコスチュームも楽しみです。


☆ 岩崎夫佐子さんの主な掲載 ☆

日本ヴォーグ社 「日本のテディベア作家100人」
ギャラリー テディベアハウス 写真集「テディベア&クッキング」




by joetsukuma | 2014-08-10 14:21 | アーティスト

 吉川照美(よしかわてるみ) ROSE BEAR

 上越市のテディベアフェアに出展されてきたテディベア作家を紹介します。

 第3回目は、吉川照美さんです。彼女は上越市本町にあった雑貨店ROSE BEARのオーナー時代、当時はまだ雑貨のひとつでしかなかったテディベアに着目して創作することで、上越にテディベアの種を撒いて根付かせた方です。
 東京進出後、活動はテディベアの枠を超えて世界に飛躍しました。
 現在も日本最高のテディベアアーティストです。

 ROSE BEARの魅力は、ポジティブなエネルギーが溢れていることです。常に前向きにチャレンジして、次はどのように進化していくのか目が離せません。


 ホームページ:ROSE BEAR  www.rosebear-jp.com/


 Q:テディベアを作るきっかけは?
 A:1988年にイギリスのアンティークベアに魅せられてオリジナルのテディベアの制作を始めました。

 Q:作品のポリシー、心がけていることは?
 A:基本ハグできるベアを一針づつ心を込めて縫い上げています。ポイントとして大きな目と口周りのふっくらしたカット。またおなかにはペレットを入れて、抱いた時の重量感と首の座っていない赤ちゃんみたいなぐらぐら感を演出しています。

 Q:2年ぶりの上越でのフェア開催について?
 A:一昨年まで同所で開催してきた『Teddy Bear Trip』は、名称を『Teddy Bear Family』と変更して生まれかわりました。
 これからも上越の皆様をはじめ全国のテディベアファンの方たちに楽しんでいただける様なイベントを続けていきたいと思っています。
 どうぞこれからもテディベア共々よろしくお願いいたします。 



 吉川照美 略歴
 1988年よりオリジナルのテディベアの制作を開始。国内外で評価され、パリのルーヴル装飾美術館にも作品が展示される等、話題性のある作品が多く、スポーツ選手や有名タレントをはじめ皇太子妃雅子様、敬宮愛子内親王様のお手元にも届けられた。
 2012年、世界初の二足歩行するテディベアロボット“いくま”を女性ロボットエンジニア引間奈緒子さんと組んで誕生させた。さらに小型ロボットベア、会話型ロボットベアと日々進化中。
 現在、東京を拠点に幅広く作家活動を展開している。

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2013年日本テディベアコンベンション ROSE BEARブース


 
 それでは、ROSE BEARの名作の数々をどうぞ!

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MIYABI(十二単の雅やかな作品 2009年)
Golden George 2009(ドイツ) Winner

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KABUKI(艶やかな花魁をイメージした作品 2010年)
Golden Teddy Bear Award(アメリカ) Winner 


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BIGベア(体長180cmの自立型テディベア)
記念写真の人気者!

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いくま(世界初!二足歩行するテディベアロボット 2012年)



いかがでしたか。10月11&12日 ぜひROSE BEARの新作ベアたちに会いに来てください。きっといっぱいのエネルギーを感じることができますよ。


☆ 吉川照美さんの受賞歴 ☆
1994年 第2回日本テディベアコンベンション
2部門金賞、特別賞
2003年 East Meets West Teddy Bear Convention
2カテゴリーでブルーリボン賞
2009年 Golden George 2009(ドイツ) Winner
2010年 Golden Teddy Bear Award(アメリカ) Winner
2011年 Golden Goerge 2011(ドイツ) 2作品 Winner
その他多数・・・




by joetsukuma | 2014-06-20 00:36 | アーティスト

 西條法(にしじょうのり) のんたろうベア

 第2回目は、西條法さん。Nontaro Bearというゆかいなブランド名にはある由来が。気になった方はTBF2014で直接聞いてくださいね。
 彼女は上越市がホームタウンのテディベア作家。剣道五段の現役選手で地元の中学校で剣道の指導もされています。そして男子ばかりの三兄弟のママでもあります。こんなに忙しい中でテディベアを作る時間はあるのかと心配になりますが、フェアにはいつも元気なテディベアとハンドメイドの手芸作品をたくさん用意してくれます。

 のんたろうベアの魅力はかわいいのにエネルギーに満ちて生き生きとしているところ。これはもちろん西條家わんぱく三兄弟がイメージになっているから。


 Q:テディベアとの出会い、作るきっかけは?
 A:上越にあったROSE BEARという吉川てるみさんのお店でテディベアに出会い、自分も作ってみたいと思い挑戦してみました。


 Q:作品のポリシー、心がけていることは?
 A:笑っているような表情になるように心がけています。
  タレ目が基本です。
  新しいお家で、いつまでもかわいがってもらえる子を作れるように 心をこめて作製しています。


  

 それでは、のんたろうBEARの代表作たちをどうぞ!

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アポロ(2004年 TITA2004 ノミネート)


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ショコラ(2005年 バレンタイン プレゼント ベア コンテスト 金賞)

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宝物にかこまれて(2005年 Super Skills Show 2005 大阪市長賞)

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龍馬(シンガポール インターナショナル テディベア アワード2011 グランプリアワード)

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うさぎの姉妹(白いカーリーモヘアに少しピンクのペイントを入れて可愛らしく仕上げました。約28cm)
 

いかがでしたか。上越市に住んでいてもなかなか見るチャンスの少ない西條さんのベアたち。10月11&12日はぜひ「のんたろうベア」に会いに来てください。



☆ 西條法さんの主な受賞歴 ☆
2001年 東急テディベアコンテスト シルバープライズ
2002年 ハウステンボス ベスト50
2002年 那須テディベアミュージアム ご当地ベアコンテスト 佳作
2003年 TITA2004 ノミネート
2003年 那須テディベアミュージアム スポートベアコンテスト グランプリ
2005年 バレンタイン プレゼント ベア コンテスト 金賞
2005年 super skills show 2005 ベア部門 大阪市長賞
2011年 シンガポール インターナショナル テディベア アワード グランプリ



by joetsukuma | 2014-06-19 00:52 | アーティスト